自家焙煎珈琲 豆NAKANO
豆NAKANO COFFEE | About

朝起きたてに飲むサッパリとしたコーヒー。

お湯を注いだ時にムクムクと膨らむ新鮮なコーヒー豆。

ローストしたての豆をコーヒーミルでごりごりと挽く時の手ごたえ。

コーヒーをめぐる楽しみをみんなと共有できたら、そのための美味しいコーヒー豆を提供できたら、嬉しいな。そう想ってコーヒー屋を始めました。

ちいさな焙煎器でコーヒー豆をじっくりローストしています。
少しの量を、丁寧に、産地に合わせて、飲んでくれる方のこと考えながら焼いています。
コーヒーの焙煎はその日のコンディション(気温、湿度、風の具合)や、銘柄・量などなどその時の条件によってわずかに仕上がりが変わります。
大きな機械でローストするわけではないので、デジタル制御をしているわけでもないので、ちょっとばらつきがあります。仕上がり具合は一期一会でもあるかな、と思っています。


豆NAKANOのメニュー
flow01
コーヒー豆の焙煎、販売
自家焙煎のコーヒー豆を100gずつ販売しています。焙煎の具合などお好みもリクエストしてください。。
flow01
カフェ、喫茶店への販売
業務用の卸売りも行っております。お店のメニューやお好みに合わせて、ご提案させて頂きします。
flow01
インテリアショップなどでのコーヒー豆の袋売り
コーヒー豆の袋売り用に卸販売を致します。パッケージもご相談ください。
flow01
出張カフェ(ケータリング)
イベントやパーティなどに出張でカフェセットを持って伺います。挽きたてのコーヒー豆で香りの漂うハンドドリップを始め、夏場には「コーヒーかき氷」、「ミニコーヒー講座」「その場で自家焙煎実演」なども行っています。

豆NAKANOの焙煎
flow01
1. ハンドピック
コーヒーの生豆たちの中から、カビ豆や虫食い豆や欠けた豆を取り除きます。一粒ずつ目を通して指で弾きます。たまに生産地のカラスが小石を混ぜていたり、トウモロコシが入ってたりもするのです。
flow01
2. 軽く水洗い
生豆にはホコリや小さなゴミがついています。水でさっと洗います。お米を研ぐ感じに似ています。チャフという豆の皮も剥がれおちるので、焙煎後の味わいが少しスッキリします(スモーク臭が軽くなる)。
flow01
3. ロースターへ
洗ったらすぐに、火で温めておいた(熱くしておいた)ロースターに投入します。
flow01
4. 焙煎スタート!
反熱風式のロースターです。強火で始めます。量にもよりますが、約25分間くらい焼きます。
flow01
5. 途中でチェック
パチパチと豆が爆ぜる音がしたら、そろそろ焼きあがる合図です。豆によって変えていますが、2回目のハゼの途中で煎り止めています(ちょっと深めの焙煎です)。
flow01
6. 焙煎終了
止めるタイミングが一番難しく、味を決めるポイントです。ザルに開けたらすぐに冷まします。
flow01
7. 冷ます
風に当てながら(風のない日はふうふう吹きます)冷まします。この時にチャフも一緒の飛ばします。
flow01
8. できあがり
30分くらい冷ましておきます。